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2011年1月29日 (土)

「仕掛け」について考える

「○○」について考えるシリーズ、第2段sign01

「仕掛けは、魚を釣る上で重要な役割を果たし、その善し悪しで釣果を大きく左右する。」と言っても過言ではない。今回は「仕掛け」について考察してみた。ちなみに、私が魚を釣る上で最も重要視するものは「餌」であるが・・・・・ think

<仕掛けの構成>

①幹糸(モトス) ②ハリス ③針 ④その他(ビーズ等)

<幹糸>

普段の私は、フロロカーボンの1.5号を標準に1.22.0号の範囲で選択、使用している。距離が欲しい時や喰いが渋い時には1.2号、針数を増やしたい時は1.7号や2.0号と針数に合わせて太くする。メゴチ対策でナイロンや中空糸(フロート)を使う人もいるが、自身の経験上ではキスの釣果も落ちるという結論を出した。ただし、メゴチを掛けずにキスだけを釣る効果はあった。また、フロロカーボンの中でも張りのある硬い糸を選んでいる。糸癖が付きにくい高級品の方が良いかもしれないが、手で引っ張れば特に問題を感じないため、なるべく安価なものを使用している。

<ハリス>

ポリエステル、フロロカーボンともに0.8号を標準に0.61.0号から選択、使用している。極力張りのある硬い糸を選び、結束力も重視している。ポリエステル、フロロカーボンの使い分けは、釣れる外道で判断する。外道がメゴチの場合はポリエステル、フグの場合はフロロカーボン。理由は仕掛けを回収する際、メゴチはくるくる回転し、ハリスも縮れてしまうが、しごいて引っ張ると真っ直ぐになるからである。また、フグ対策は(結局は針を取られるケースが多い)、根ズレに強いという理由でフロロカーボンを選択するようにしている。

<針>

形状は試行錯誤を繰り返している。針への要求事項は、まず掛けること。そして外れないこと。ひねりは「掛かり易く外れにくい」と聞くが、私自身の結論は未だに出ていない。サイズは36号を釣れる魚の活性と大きさから判断している。現在は、まず掛けることを最優先してひねりのある小針を使用することが多い。

<その他>

金玉ビーズを使用することがある。しかし、魚の活性が高く、ビーズの有無に関係なく良く釣れる状況下では使用しない。ビーズの種類(色と形状)は金玉以外にもピンク、オレンジ、イエロー、グリーン、形状が筒状のもの等、今後、試行予定。

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