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2014年2月20日 (木)

ガイドの話し ~続きの続き~

竿はガイド設定次第でフィーリングは勿論、感度、飛距離も変わってしまう(らしい)。

投廻がこれまでに使用してきた竿で

フィーリングが一番良かったのは旧Sky Caster 35-405(ガイド付き)。

この竿のガイド設定をグラフにすると、こんな感じ↓

Skycaster35405_2

X軸は竿の長さ(ガイド位置)で

0がトップガイド、一番右のプロットがリールスプール(位置)。

そして、Y軸はロッドからの長さ(距離)でガイドの高さを示している

(青線がガイドリング中央、黄緑が竿側のガイドリング端、

赤線が竿の反対側ガイドリング端(リングの厚みは考慮してない))。

グラフを見て分かる通り

リールスプール中央①とチョークガイド中央②を結ぶ線(黄線)は

バットガイド赤線③の内側にあるが中央に位置していない。

従って、旧Sky Casterのバットガイドは

「ラインとガイドの摩擦抵抗を最小限に抑え込む設定ではない」と言える。

このガイド設定は、ガイドとラインの接点を増やすことで感度を上げ、

ロッドの調子を先から胴側へ寄せる効果がある(はず)。

これをモデルケースに投廻のSundownerCP 35-405について調べた。

Sundowner35405_2

ガイドの種類が、LCからKW(バットガイドはKW30L)

ガイド数が7から6と違いはあるが、なかなか良い設定だと思う。

振った感じも悪くない。

しかし、バットガイドはもう少し手前(リール側)へ下げたいと思う(将来的には)。

理由は、4050mmの竿が一番曲がる箇所は、中央の2025mmと考えると

バットガイドは、中央より少し先端寄りの1800~2000mmぐらいが良い気がする。

ちなみに、旧Sky Casterは、1990mmに設定されている。

で!

摩擦抵抗を究極に抑え込むガイド設定を考えた。

Sundowner35405_2_2

このモデルは、バットガイドをKW30LからKW30に変えて

位置を400mm下げた場合のもの。

ついでに、エース!サンコンⅡ33-405も

Sundownercp2_33405

どうなんでしょうかねぇ~?このモデル?

Fuji指定より50mmほどバットガイドは上に付いているんですけど?

まあ、振った感じは、33号でも、かなり振り応えがある(気がする)。

で!もう少し摩擦抵抗を抑えて

Sundownercp2_33405_2

バットガイドを50mm上げて、KW25からKW30LかMN30に

変えてみようかなぁ

以上、ガイドの話し

おしまい

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