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2014年3月22日 (土)

予定通り

我入道で投げ練してきました。

まずは今日の富士山fuji

20140322_fuji

竿はnewSundownerCP 35-405

ガイドはトップから

MNST10,KWSG10,KWSG10,KWSG12,KWSG16,KWSG30L

今日、確認したかったことは、KWSG30LとKWSG16の間で

「ラインが竿を叩く」現象についてeye

なぜ、ラインが竿を叩くのか?

原因の一つは、↓の画像で見て分かる通り

20143022_scp35405_guide1

ガイド径が30mm→16mmと急激に狭くなり、背の高さも低くなっているからsign01

分かっているなら、ガイド径を30mm→20mm→16mmにすれば良く、さらには、6点から7点にガイド数を増やして間隔を狭くすればもっと良いsign03

でも、そんなに単純ではない気がしていたので、今日は、投げ練をしながら、いろいろ考えた。

今のガイド設定は、ジョージさんにアドバイスをいただき、富士工業の新理論を参考に納得して決定した。

新理論に従い、また、投げは友あれ(ダイワ)の記事(大野さん)も参考にして、ラインを早く収束させるため、KWSG16のチョークガイドに接するラインは、ほんのちょっと、くの字に折れ曲がっている。

20140322_scp35405_1_2

20140322_scp35405_kwsg16_2

これが抵抗になってラインスラッグが発生するのかなぁsign02

それとKWSG16だと背が低いのかなぁsign02

でも、「ラインが竿を叩く」現象 は毎回発生するわけではなく、

発生してもトラブルになるような大きなラインスラッグが出ているわけでもない。

sign01

「ラインが竿を叩く」現象 が発生する投げ方と何も起こらない投げ方の違いが分かった。

この投げ方の違いとは、要はラインを押さえる指を放すタイミングが遅いか早いかの差で、

タイミングが遅く、錘の弾道が若干低い時に、ラインが竿を叩いていた。

本当のところはわからないが、おそらく、ラインスラッグは毎回出ていると思う。

投擲の際、フィニッシュで竿はバタつくが、このバタつきと力糸のラインスラッグのタイミングが一致した時に、ラインとロッドが接触していると考えて、勝手に納得した。

当分は、もっと投げ込んで、フォームを固めることだなsign01

1年経っても上達せず、気になる場合は、ガイド設定を見直そうっとhappy01

<おまけ>

今日は、竿を折ったオジサマと一緒になった。

そして、オジサマにも投廻のサンダウナーを振ってもらった(折らないでよcoldsweats02

結果は、錘33号で9色弱(無風)、錘30号で8色(若干向かい風)

流石ですsign01

ちなみに投廻

錘33号で8色、錘30号で7色半強

あと、我入道、魚釣れ始めた感じですsmile

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コメント

毎度どーもです。
さすがの距離ですね。
私も先日筋肉おじさんこれからは略してKNOおじさまに少々投げ方教わり最初は多少成果ありましたが、なかなか悪い癖抜けずだんだん元に戻ってしまいました。
先週も疲れてた為又一週開けてしまいましたのでどうなる事か、、、
確か一色距離伸びたら授業料10000円との事です。
明日も我入道ですか?
一応出現予定ですのでお会いしたらよろしくお願いいたします。

投梁殿

毎度です。
勿論、明日も我入道です。
8時前には出勤して早めの撤退(甲子園のため)を予定してます。
あと、投廻には、筋肉オジサンから授業料の話し、、、ないですね( ^ω^ )。
って云うか、ノートラブルの投廻は、教わることがありません。
飛距離の差は、筋肉の差です。
筋トレは本を読んで勉強します。
では、明日、我入道でお会いしましょう。

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