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2014年9月 8日 (月)

ガイド足の長さについて(9月2日の能書き続き) ~ガイドの話し~

まず始めに、前回忘れたSundownerCPⅡ33-405(Rev.2015)#1の画像から

20140906_812b

下から穴を覗いた感じは↓

20140906_812a

ウ~ん イイ感じheart04

それでは、今日の本題

投擲の際、竿はどうやって曲がるのかsign02というと

投げ釣りをやられる方は、御存知の通り、

ラインがガイドに接することでロッドに力が加わり、竿は先から曲ります。

したがって、ラインがガイドに触れないとロッドに力が加わりません。

そこで、こちらをご覧ください↓

Scp2_2015gl

↑グラフのガイド設定は以下の通り

#1:MNST8,KLSG8,KLSG8,KWSG8,KWSG12

#2:KWSG20,MNSG30

MNSG30→KWSG20→KWSG12 の

3チョークガイドシステムを採用しています。

穂先側は柔らかいのでラインとガイドが若干離れていても影響は低いと考えます。
(すぐに曲がってラインがガイドに触れるから)

しかし、チョークガイド部分は穂先よりも硬いため、ラインとガイドが離れていると

投擲時、ロッドへ力が加わるタイミングに一瞬の間ができます。

この間が扱う人の好みによって左右する「投げ心地」となります。

投廻は、グラフの黒線のようにチョークガイドの足が直線になるように

バットガイドはMNSG30(オーシャンガイド)を採用しましたsign01

ちなみに、newSundownerCP35-405の場合は、

6点ガイドの2チョークガイドシステムのため

バットガイドにKWSG30Lを採用していますが、

こちらもほぼ直線となっていますsign01

以上、今日の能書き、おしまいpaper

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釣技・考察」カテゴリの記事

コメント

私の場合、ロッドを繋いで実寸を測り(405でも実際は微妙に長さに違いがある)CADにて図面を書きます。
で、ラインがガイドに接する位置を出してます。
リール足からバットガイドの位置は1200mmを基本にしてます。
スプールによって多少の違いがあるけど・・・。

ジョージさま

毎度、ガイドの話しにお付き合いいただき、ありがとうございます。

竿の長さって個体差もありますが、使い込むと継目の摺合せが深く入るようになって、新品時の初期値より若干短くなりますよね!
私のエースロッド(サンコンⅡ)、現状は33-404.3です( ^ω^ )

ジョージさんは、仕事柄かもしれませんがCADで図面まで書くとは恐れ入りました。私なんかエクセルでガイドの種類と位置を決めてお終いです。今回、初めて仮止めチェックをしてみました。

リールからバットガイドの間隔は、市販品を使うとガイドの種類で決まってしまいます。この間隔を1200mmに合わせてガイドをデザインして、作製して、実際に自身で使っちゃう人(ジョージさん)ってカッコイイと思います(o^-^o)

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